朝からラーメン 喜多方はほんとにラーメンの町だわ

    喜多方のご当地ラーメンの元祖ラーメン店「源来軒」のスープは、もちろん代々受け継がれています。
    モミジ(鶏の足、形が紅葉に似ているから)、豚アバラ、鶏ガラ、ゲンコツの動物系4種、
    これをじっくり煮込み、旨味を出します。

    煮干しと野菜など6種類からもダシを取り、動物系と合わせます。
    10種類の素材からとれた香ばしさや甘さが絶妙なバランスで調和し、こってりしすぎない、コクがあるスープができるんだそうです。

    喜多方ラーメンの麵は太ちぢれ麵で、熟成多加水麵というんだそうです。
    平たく言うと、水が多い麺。
    小麦とに対して40%以上の水が加えられています。

    ただし、この水が違います。飯豊山から流れてくる名水、おいしい水が使われています。

    ちぢれ麵なのでスープとよく絡み、モチモチ感があり、コシが強い、
    この麺と透明スープのコラボが、喜多方のご当地ラーメンの人気の秘密です。

    地元では『朝ラー』という言葉があって、なんでも朝からラーメンを食べるんだそうで。
    かなり昔は、仕事の前の一杯、といって、朝から日本酒をひっかけていく職人さんもいたんだそうですが、
    喜多方では同じ一杯でも、ラーメンの一杯だったわけで…

    とにかく、ラーメンの町として盛り上げようとする意欲は旺盛なもので、
    近くの「道の駅」には、ラーメンピザやラーメン丼、ラーメンバーガーなるものまでメニューにあるそうですし、ラーメン食べ放題のビュッフェ形式のところもあるんだそうです。

    ラーメンを使ったものなら、何でも来いという訳ですな。

    なんでも喜多方では、全国ラーメンフェスタの開催を予定しているそうです。
    全国からラーメン好きを呼び集めようという一大イベントで、
    ぜひ開催し、B-1グランプリのように盛り上げてほいいものだと、陰ながら応援しています。

    ご当地ラーメンを取り寄せたいと思っている人は、『ラーメン市場』からどうぞ。

    *TV朝日系”学びEye!”より
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