徳島ラーメン、アメリカをめざす!

    白系、こげ茶系、透明黄色系と、決められた一つの味ではなく、3種のスープで独自の進化を遂げている徳島のご当地ラーメンですが、その中の一社が、アメリカ制覇を目指してサンフランシスコに進出しました。

    よその国ことなんでよく知らないんですが、サンフランシスコはラーメンの激戦区なんだそうです。
    ニューヨークにラーメン屋さんがいっぱいできたというのは、最近ニュースでよく見るところですが、ウエストコーストでは、サンフランシスコだったんですね。

    アメリカ人にラーメンをおいしく食べてもらうには、大きな壁があったそうです。

    アメリカ人はしょっぱさを好まず、香りを楽しむんだそうです。
    といって、塩分を薄くすると味が締まらない。
    なんとかギリギリの塩分濃度を見つけてバランスのいい味にしたんですが、次なる問題は生卵。

    アメリカでは生卵を出すのは違法。へぇ~、知りませんでした。

    そういえば、お笑い芸人のパックンが(最近お笑いよりもコメンテーターとしての仕事の方が多いようですが、他人事なのに、おおきなおせわですね。)、お母さんがアメリカから来た時、子供に生卵を食べさせようとしたら驚いたというエピソードを話していました。

    NHKBSの「クールジャパン」という番組で(日本在住の外国人がクールジャパンを見つけてきてトークするという番組です。)、生卵の話になったんですが、生卵を食べる文化があるのは、世界でほぼ日本だけ、ということを知りました。
    ちょっと驚きでした。

    それにしても、記憶ちがいっだたら申し訳ないんですが、映画「ロッキー」で生卵をビールジョッキにいくつも入れて飲んだシーンがあったような気がするんですが、あれはなんだったんだろ~ 

    ともかく、保健所の衛生基準をパスすればOKということがわかって、全米から低温殺菌された卵を探し出し、なんとか徳島ラーメンのメンツを維持したそうです。

    *TV朝日系「学び Eye」より

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