徳島ラーメン、なんと地元には200件以上のラーメン屋さんが

    1999年、新横浜のラーメン博物館に徳島のご当地ラーメンがお披露目した時、
    関東にはない独特の味で一躍話題になったんだそうです。

    食べた人の感想は、甘ボヤ~ン。

    どういう味?
    甘めでまろやかということなんだそうですが、想像できませ~ん。

    出店したお店は地元の有名店、すき焼き風のラーメンで発想したんだそうです。

    こげ茶のスープに豚ばら肉と生卵が付いてくるそうで、メニューはラーメンだけ。
    独自に開発したとんこつベースのスープに中細ストレート麺。
    いつ卵を割るかは、人によってこだわりがあるらしく、
    割る時期について一家言を吐きながら食べるのも、またラーメンの味のうち、ということなんでしょうね。


    60年前の屋台から始まったといわれる徳島ラーメン。
    地元ではご飯のおかずとして食べられるんだそうで、
    ラーメンライスというメニューはどこでもあるから別に不思議ではないのですが、
    お好み焼きとラーメンという組み合わせもありなんだそうです。

    こうなるともう、なんでもアリになってしまいそうです。

    徳島には赤飯に砂糖をかけたり、お好み焼きに金時を入れたりと、独自の甘いもの文化があり、
    お好み焼き+ラーメンもOKなんだそうで、
    つまり、味に関しては寛大な文化圏ということなわけです。

    そういう食文化の中で、徳島のご当地ラーメンは独自の進化を続けています。

    *TV朝日系”学び Eye!”より

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