朝からラーメン 喜多方はほんとにラーメンの町だわ

    喜多方のご当地ラーメンの元祖ラーメン店「源来軒」のスープは、もちろん代々受け継がれています。モミジ(鶏の足、形が紅葉に似ているから)、豚アバラ、鶏ガラ、ゲンコツの動物系4種、これをじっくり煮込み、旨味を出します。煮干しと野菜など6種類からもダシを取り、動物系と合わせます。10種類の素材からとれた香ばしさや甘さが絶妙なバランスで調和し、こってりしすぎない、コクがあるスープができるんだそうです。喜多方...

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    喜多方ラーメンの生みの親は、中国から来た青年だった

    ラーメンの町、喜多方。蔵の街、喜多方。人口約5万人の町に、なんと120軒のラーメン店があるそうです。昨年は『八重の桜』人気で会津への観光客が増えたから、喜多方に足を延ばしてご当地ラーメンを食べた方も多いはずです。ずいぶん前に見たんで詳しいことは忘れちゃったんですが、市の職員の1人が町おこしを真剣に考え、ラーメンに行く着き、ラーメンの町としての広報活動を地道に続けて今の成功につながった、というような...

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    徳島ラーメン、アメリカをめざす!

    白系、こげ茶系、透明黄色系と、決められた一つの味ではなく、3種のスープで独自の進化を遂げている徳島のご当地ラーメンですが、その中の一社が、アメリカ制覇を目指してサンフランシスコに進出しました。よその国ことなんでよく知らないんですが、サンフランシスコはラーメンの激戦区なんだそうです。ニューヨークにラーメン屋さんがいっぱいできたというのは、最近ニュースでよく見るところですが、ウエストコーストでは、サン...

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    徳島ラーメン/白系、こげ茶系、黄色系―スープの話です

    甘ボヤ~ンという、理解困難な表現であらわされたこげ茶色のスープのほかに、徳島のご当地ラーメンには豚骨ベースの白い色と、鶏がらベースに豚骨を合わせた黄色いスープがあります。徳島ラーメンのルーツは、60年前、屋台から始まった岡本中華の初代、岡本精一さんが作った白系スープといわれています。戦後の食材に乏しい時代、仕入れに困り、近くにあったハム工場に行くと、大量の豚骨が。それでラーメンを作ったところ、大評...

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    徳島ラーメン、なんと地元には200件以上のラーメン屋さんが

    1999年、新横浜のラーメン博物館に徳島のご当地ラーメンがお披露目した時、関東にはない独特の味で一躍話題になったんだそうです。食べた人の感想は、甘ボヤ~ン。どういう味?甘めでまろやかということなんだそうですが、想像できませ~ん。出店したお店は地元の有名店、すき焼き風のラーメンで発想したんだそうです。こげ茶のスープに豚ばら肉と生卵が付いてくるそうで、メニューはラーメンだけ。独自に開発したとんこつベー...

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    アル中ル

    Author:アル中ル
    金がない、財産がない、才能がない、若さがない、かっこよくない、根気がない… 
    酒を飲むしかないアラシニ(アラウンドシニア)。
    グルメと歴史に興味あり。
    バスト・ウエスト・ヒップ・体重オール100。
    メタボだとけしからんこと言うやつがいますが、決してメタボではありません。

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